<現代人に忍び寄る様々な冷えの要因>
文明が発達した現代では、衣食住の環境も大きく変化して冷えを受けやすくなってきました。衣ではミニスカートなど肌を露出するファッション、食では冷蔵庫の普及による冷食の習慣、住ではエアコンの普及により皮膚や呼吸器の生理機能低下、医療では医学の発達による麻酔・手術・点滴などで、いつの間にか冷えに脅かされます。さらには若い女性の偏食(ファストフード・サラダ・コーヒー )など栄養が偏よると冷えや血虚や便秘になります。また嗜好品のコーヒーやタバコの過剰な摂取習慣は度が過ぎて毒へと変わります。コーヒー・タバコとインターネットの夜更かしで三十代の女性教師が脳梗塞を発症した例もあります。

<冷えを招きやすい現代人の生活スタイル>

コーヒー・タバコは医薬品と違って上限はありませんが大量に摂取すれば問題も出てきます。嗜み程度で5杯(本)くらいまでなら影響も少ないでしょうが、10杯(本)以上毎日摂取すると中毒状態になり悪影響が出てきます。

コーヒー 
   カフェインの興奮作用で中枢神経系が撹乱される
   利尿作用で体温低下 妊婦は羊水減少 脱水症 
   血液中の水分減少=血液が濃くなる 血栓が出来易くなる
   大腸内の水分不足 便秘・糞石 
タバコ 
 ニコチン  
   血管収縮により血行が悪くなり冷える
   脳の血管収縮、偏頭痛・脳梗塞を起こし易い
   中枢神経系撹乱 
 タール   
   発がん性 肺ガン・大腸ガン
   感覚器官麻痺 味覚・臭覚・聴覚が衰える
   機能低下 冷える
   活性酸素  老化促進 動脈硬化・心筋梗塞
ストレス
   さまざまなストレスにより交感神経の緊張が持続して、血管を収縮させる
   ので末梢の血行が悪くなり、冷える。 指先が冷える 脳血管が収縮 
   偏頭痛

 心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化は生活習慣病と命名されているように、各人の生活習慣に密接にかかわってきます。上記の三要因にファストフード店などのフライヤーと呼ばれる揚げ物機械で揚げられた酸化して過酸化脂質になった油や、油温を上げるために加えるラードなどの獣脂やトランス脂肪酸などを長年にわたって摂取を続けると血管の老化が進行して、心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化が早めに襲ってきます。
冷え性の体質改善には、熟成ニンニクエキス配合の「レオピンファイブ」とエゾウコギ配合の「エナックW」の組み合わせを、身体の芯から冷える時には、熱々の「ロイマン湯」に「レオピンロイヤル」を1ml混ぜて服用したり、牛黄鹿茸製剤の「複方霊黄参丸」と漢方薬の「人参湯」「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」「当帰建中湯」「当帰四逆湯」「当帰芍薬散」の組み合わせを服用するとよいでしょう。
また、ヨガや太極拳などで大腿二頭筋や上腕二頭筋などの筋肉と肺活量を鍛えることで、基礎代謝が活発になって体温が上昇してきます。

<若い女性の偏食>

若いОLさんの朝食はファストフード・サラダ・ハンバーグ・コーヒーなどで食事の偏りや乱れがあります。
女性が好むサラダはレタス・キュウリなど淡味の葉物なので、カボチャ・ニンジンなどの緑黄野菜と違ってビタミン・ミネラルなどの栄養価に乏しく、食物繊維などが鉄などの栄養素を吸着して体外に排泄したりするので、貧血・冷え性・便秘の三重苦に陥っている人が多いです。さらにこのような人は、腸内環境が悪く善玉菌が少なくなっているので、糞石まじりの硬い便で、肌荒れや吹き出物など皮膚も不健康になっております。
冷えと血虚の三要因
第一は 外因(環境) 環境不能適
     エアコン   発汗する力が弱くなり、皮膚呼吸が弱くなる。
     シャワー   お湯の飛沫が蒸発して気化熱を奪う
             皮膚表面だけ温めるので深部体温が上がらない。

第二は 内因(飲食不能適)
     飲み物 冷蔵庫の普及 冷食 サラダ 
     季節より早めの果物 冬にイチゴを食べる。季節から外れている
     夏野菜 キュウリ・トマト・メロン・スイカ 身体を冷やす 
           カリウムが多く含まれる
     低体温  熱エネルギー産生能力の低下
            (栄養を熱に変える変換効率が悪い)
     ビタミン 補酵素 ミネラル 酵素 漢方薬(辛温剤)

第三は 不内外因(外因・内因以外の原因)  
   医事不能適
   人為的問題  手術 麻酔 点滴 化学薬品長期服薬
   麻酔  バイタル(呼吸・心拍数・血圧)が下がる=冷える
   点滴  血管の中に大量の水を注入する、心臓・脳・各臓器が冷える。
        大量の水が腎臓から排出される。冷える。腎機能が低下する。
   手術  メスで切開する。組織や内臓が爆気される。冷える。
   降圧利尿剤 腎臓から強制利尿させて血圧を下げる。利尿作用で冷える
   解熱鎮痛剤 患者・医者・家族が「痛み止めの薬」と認識している。
            鎮痛作用(痛み止め)と解熱作用(熱冷まし)が同居して
            いる。
   ステロイド剤  合成副腎皮質ホルモン薬で副腎が委縮  
             副腎機能低下 腎虚 
             命門の火が消える(熱産生ができない)
             むくみ・ムーンフェイス
             骨(骨髄)の成長が止まる 身体のホルモンバランスが             崩れる(女性ホルモンの乱れ)
   血虚  手術 子宮摘出 虚脱 内臓下垂 
          医療用の医薬品は治療薬で攻める薬。作用も副作用も強い

 老化は、人間の身体からタンパク質が抜けて、乾燥して、縮んで、ゆがんでゆく過程です。コラーゲン・コンドロイチン・ヒアルロン酸、アミノ酸などタンパク質不足から老化が早まります。特に血液検査で「血清アルブミン値」が低いと、認知症になってなったりします。 「皮膚がカサカサ」には「亀鹿霊仙廣」、「筋肉が細くなった」には胎盤エキス配合「ビタエックス錠」、「肌がパサパサ」にはヒアルロン酸配合の「艶美華」、「足腰の筋肉が弱ってきた」にはアミノ酸配合の「ビタモ液」、「関節が痛い」にはコラーゲン配合の「ラクッション」「骨が弱ってきた」には「電解カルシウム」などが当店のお薦め商品です。